虫好きさん集まれ!足立区生物園に行ってきた!料金やランチスポットは?

お出かけ情報

虫好き・生き物好きの皆さん!

動物園や水族館にもそろそろ行き飽きてしまったな…という方も多いのではないでしょうか?

足立区生物園では秋・冬の時期でも昆虫と触れ合うことができ、水族館や動物園ではなかなかお目にかかれない生き物たちを見ることができるのです!

ここでは足立区生物園に行ってきた体験談を踏まえ内容・料金・ランチスポットを含めてご紹介します。

この記事では

  • 足立区生物園の内容
  • 足立区生物園の料金
  • 足立区生物園のランチスポット
  • 5歳児男児の満足度一例

がわかります。

足立区生物園ってどんなところ?

さて今回行ってきたのは足立区生物園。

実際にどんな場所なのでしょうか?料金、アクセス、ランチなどのスポットについてご紹介していきます。

足立区生物園とは?

(引用元:乗り換え案内のジョルダン)

住所 〒121-0064 東京都足立区保木間2丁目17−1
電話番号 03-3884-5577
営業時間 2〜10月/9:30〜17:00
11〜1月/9:30〜16:30
※休館日:毎週月曜日/年末年始(12/29〜1/1)
アクセス 竹ノ塚駅の東口から徒歩約20分
※バスの場合「保木間中通り」下車10分
※有料駐車場もあります

駅からは徒歩で20分と遠目ですが、歩けない距離ではないです!

実際に我が家は歩いて生物園まで向かいました*

どんな生き物に会える?

生物園というだけあり、とにかく動物・昆虫・水生生物などなどたくさんの生き物がいます。

我が家は11月の月初に生物園を訪れましたが、それでも温度管理がされた部屋に昆虫を見つけることができました。

おそらく春〜夏であればもっとたくさんの生き物に出会えるのではないかと思います。

展示生物については足立区生物園公式HPでも確認することができます。

ボクちゃんが出会った生物については後述しています*

料金は?

カテゴリー 料金 年間パスポート
大人(高校生以上) ¥300 ¥1200
子供(小・中学生) ¥150 ¥600

一般的な博物館などに比べるととても安価で入りやすいのも嬉しいポイント

年間パスポートも1年に4回以上行けば元がとれるので、近くにお住いの方は購入しておいて損はないかなと思います!

ちなみに未就学児は無料なので、ボクちゃんは今回無料で入館することができています。

ランチスポットは?

生物園の中には飲食店は完備していません。

竹ノ塚駅前や、駅から生物園まで歩いてくる道中には飲食スポットもいくつかあります。そちらで済ませるか、元渕江公園内で済ませると良いでしょう!

ちなみに、生物園の2階には4組ほどが座れるウッドデッキの休憩スペースがあり、そこでは飲食が可能なようです。

数が多くはないので、時間帯によっては混雑してしまいますし、コロナ対策として1ベンチ1組しか座れないので、時間をずらすなどして利用すると良いですね。

5歳の息子大興奮!!足立区生物園に行ってみた!

さて先日我が家の生き物好きボクちゃんと生物園に行ってきました。

そもそもなぜ生物園に行ったのか?というと、ボクちゃんの

タガメを見てみたい

という発言からでした。タガメってなかなかいないんですよね…。

現在は絶滅危惧種に認定されているので。その辺の川などで見つけることはなかなか難しいだろうし、水族館でもタガメを飼育しているところってなかなか見つからず。

そんな時に見つけたのが足立区生物園でした!

足立区生物園にはタガメを始め、ボクちゃんが図鑑で見ていた生き物がいっぱい!

通常の水族館じゃなかなかお目にかかれないような生き物や、昆虫までもいるとのことでボクちゃんは前日からとても楽しみにしていました。

駅から歩いてちょうどお昼頃だったので少し早めに腹ごしらえ。

元渕江公園のベンチでいただきました。

我が家はパンとお弁当を持参して行きましたが、公園から徒歩3〜5分程度のところにコンビニがあるので、そちらでも購入できると思います。

ちなみに元渕江公園では釣りもできるみたいです。

大人のおじさまたちが何人か釣りをしていました。

ボクちゃんも釣りがしたくなったようでしたが、釣り具は持参しないとレンタルなどはないので断念。

写真にはあまり写っていませんが、この日は休日だったので比較的人が多かったです。

ご飯を食べ終わったらいざ生物園へ!

入園用紙を記入したら、検温・消毒をして、券売機でチケットを購入して受付に渡します。

ここからは昆虫などがたくさん出てきますので、虫が苦手な方はご注意ください🦗

入るとすぐに大きめのオオサンショウウオがお出迎え。

最初からインパクト大。笑

園内マップは以下の通り▼

(引用元:足立区生物園公式HP)

(引用元:足立区生物園公式HP)

ここからは全部を記載するととてつもなく長くなってしまうので、ボクちゃんが気にったスポットをピックアップしてご紹介します。

最初に向かったのは

園内マップ6 あだちの生き物観察室

そう!ここにタガメがいるのです!

真ん中の水槽にはザリガニがたくさんいます。

ザリガニを見たことがないボクちゃんは大興奮。

さらに念願のタガメ!

ママ!大きいね!

と感動。

いやいやタガメを見れて母としても一安心です。これだけでも連れてきた甲斐があった。(早)

そのほかここでは

  • 蛍の幼虫
  • ゲンゴロウ
  • アオダイショウ
  • ヒキガエル
  • コオイムシ

などを見ることができました*

続いては

園内マップ2〜4 観察展示室etcコーナー

ここでもボクちゃんの興味のある昆虫やヘビ、トカゲなどたくさん見ることができます。

ナナフシ▼

こちらも(確か)ナナフシの種類

あとこんなかわいいカマキリも…♡

虫嫌いの私がカマキリに”かわいい”という感情を抱くとは…笑

あとはドでかいカメもいました!

他にも

  • 蝶々の幼虫や蛹の観察
  • カブトガニ
  • ニシキヘビ
  • テッポウウオ

などを観察できました。テッポウウオはちょうど餌の時間に遭遇できて、水を飛ばす様子を見ることができました*

続いてボクちゃんが何度も何度も向かったのが

園内マップ15 昆虫ドーム
ここはたくさんの生い茂った草木の中で昆虫を探すことができます!
虫取り好きのお子さんなら盛り上がること間違いなしのスポットです。
今回11月ということで昆虫は少なくなっているようですが、それでもバッタをはじめとしてたくさんの生き物を見ることができました!
ちなみに拡大で画質が悪いのですが、初めてトノサマバッタを発見!
いや、トノサマバッタってでかいのね。
8cmくらいあってこれは田舎育ちのママも初お目見えでした。笑
大きめのツチイナゴなんかもたくさんいました▼
その他
  • オオカマキリ
  • ハラビロカマキリ
  • イナゴ
  • オンブバッタ
  • ヤママユ
  • カナヘビ

なんかも見つけることができました!

ただ夕方ごろに行くと驚くほど生き物がいなくなってしまっていたので、寒さから隠れてしまうのでしょうか…?

お昼頃などまだ暖かいうちに見に行った方がたくさん虫を見つけられるかもしれません。

そして最後にこちらも何度も足を運んだのが
園内マップ8 大温室
ここは本当にすごい!
温度管理されていて、蝶々が本当にたくさん飛んでいます!
色鮮やかな蝶々がたくさんで、バッグや洋服などにも止まってきたりします。
飛んでいた蝶々に手を差し伸べたらこんなことも!
とっても綺麗でした*
以上ボクちゃんが気に入った場所はこんな感じでした!
他にも動物の餌やりができたり、魚なども観察できますよ。
お土産コーナーはそこまで広くないので、混雑する前に早めに買っておくのが良いかもしれません。
ちなみにオンラインショップでも購入できるものはあるみたいなので、品切れなどの場合はそちらを活用してもいいかもしれませんね!
近かったら本当に毎週末に行きたいほど大満足なスポット!これだけ楽しめて大人¥300のみというのはかなりコスパが良かったと思いました!

こんな人にオススメ!

・秋冬でも虫や生き物を観察したい
・水族館や動物園にはいない生き物を見てみたい
・生き物にどのくらい興味を示すかわらかない
数の少なさはあるといえど、一年中昆虫に触れ合えるのはとても魅力的ですよね。
また、水族館や動物園にではお目にかかれないような生物もたくさんいるので、図鑑で見たあの生き物を見たい!というようなマニアックなお子さんにはうってつけ!(まさにボクちゃんにぴったりだった…)
あとは元渕江公園の敷地内に生物園があり、なおかつ大人¥300という低価格なので、
まだどのくらい生き物に興味があるかわからないな〜?
という親御さんでも比較的気軽に入園しやすく、万が一、生き物が苦手で泣いてしまっても公園内で楽しく遊ぶこともできるので、安心です!

生き物好きなら足立区生物園に一度は行ってみてほしい!

今回足立区生物園に行ってみて、これ以上にないほどボクちゃんの欲望を満たしてくれるところだと思いました。笑

近場であれば年パスを買ってでも行きたいところです。

虫好き、生き物好きのお子さんをお持ちの親御さんはぜひ一度お子さんと一緒に行ってみてほしいと思います*




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