【体験談】ベビー用品必要だったもの、必要なかったもの!使用時期も解説!

一人っ子男の子の子育て

ベビー用品はたくさんのものがあるからこそ、何を選んだらいいか悩んでしまいますよね。

特に初めて出産を迎えるママにとってみれば、
何が必要で、何がいらないのか判断がつきにくいものでしょう。

今回は、ボクちゃん出産時に用意したベビーグッズのうち、必要だったもの・必要なかったもの・あったらよかったものを含め、体験談とともにレビューしていきたいと思います。

これから出産を迎える方や、出産後で準備を進めている方の参考になれば嬉しいです。

この記事では

  • 必要だった、必要なかったベビーグッズ
  • あったら良かった、次は買いたいベビーグッズ
  • 他のものにしたかったベビーグッズ

がわかります。

あってよかった!必要だったベビーグッズ

まず、最初に必要だったものをご紹介していきます。

必要であったとはいえ、出産してすぐに購入する必要のないものもあるので、必要だった時期も合わせてご紹介していきます。

バウンサー

使用期間:新生児期〜6・7ヶ月頃まで

バウンサーは我が家ではベビービョルンのバウンサーを出産祝いでいただいたため、そちらを使用していました。

ご家庭にもよるかもしれませんが、我が家ではとても重宝しました。

0歳、のうちはちょっとでも目を話すのが心配だったので、

  • ご飯の支度
  • 掃除機をかけたい時
  • ママのトイレタイム
  • ママのお風呂タイム

など、ママが自分のことをしなくてはならない時にバウンサーを近くに持ってきて、そこに寝かしておくことが多かったです。

軽いので手軽に移動させることができ、簡単に装着できるのも助かりました。

もちろんバウンサーで泣くこともありますが、ボクちゃんは比較的バウンサーが好きだったので、気がつくとバウンサーで寝ていた…なんてこともありました。

ずっと抱っこはしんどいからほんの少しでもバウンサーにいてくれると助かりました!

腰が据わって、しっかりおすわりができるよう(6〜7ヶ月頃)になると、バウンサーの使用頻度は少なくなったかなと言う感じです。

使用期間が短い割にお値段も高いものですが、我が家はあってよかったなと思いました。使用期間の短さが気になる方は、レンタルを活用してみるのもいいかもしれません。

プレイジム

使用期間:新生児期〜6ヶ月頃まで

こちらも出産祝いでいただいたおもちゃ。

生後半年前後までは、動き回ることはあまりないので、プレイジムのように横になっておもちゃを目で追えるものは、赤ちゃんに刺激を与えるおもちゃとなります。

おすわりや掴まり立ちができるようになってくると、目線が高くなり、プレイジムのおもちゃよりも上のものが気になり始めるので、おすわり定着前の6ヶ月前後までのおもちゃかなと言う感じです。

幼いうちは集中力が短いため、長く遊ぶと言うことはあまりありませんが、それでも数分程度夢中になって遊んでくれることもありました。

ちなみに▲こちらの商品を我が家では使っていたのですが、足が鍵盤に当たると音楽が鳴るので、最初の頃はびっくりしていないていました。笑

でも大きくなってくると、この音が鳴るのが面白いようで、何度も足でけって遊んでいました。

ベビーゲート

使用期間:生後8ヶ月頃〜2歳頃まで
こちらも必須アイテムでした。
ある程度動けるようになってくると、何処へでも、興味のままに移動するのが赤ちゃんですよね。
とはいえ入って欲しくないところ、危ないところなど家の中でも注意が必要な場所があります。
我が家ではパパの書斎(書類がたくさんあるから…)とキッチンには入れないようにベビーゲートをつけていました。
ベビーゲートがあることで「開けてー!!!!!」と泣かれることもありますが、それでも勝手にキッチンに入ってきたりすると危ないので、ここは安全を第一にとりました。

食べこぼしマット

使用期間:1歳頃〜3歳頃まで
手掴み食べから始まり、スプーンフォークと徐々に自分で食べるようになってきます。
そうなるととにかくこ・ぼ・れ・る…
食事用スタイと机の隙間に入り込み、気づけば足元がぐちゃぐちゃ…なんてこともあります。
(我が家はハイローチェアを使ってご飯をあげていたので、ハイローチェアの下部分がかなりきったなくなってた…;)
そんな時にこちらの食べこぼしマットに出会いました。
もちろん0というわけではないのだけど、だいぶ床や洋服への食べこぼしが回避されました
また、しっかりと机にフィットするので、お皿ごと落としたりする心配もなく、
こぼしてしまってもシリコン製なので、そのまま洗い流すことができ、
食事のストレスを少し和らげることができました。
3歳前後まではこちらのマットを使って食事をしていました。

スタイ

使用期間:2ヶ月頃〜1歳頃まで
これは赤ちゃんによって個人差がありますが、我が家では必需品だったスタイ!
我が家のボクちゃんはとにかくよだれが出るタイプ。
こまめにスタイを変えないと、洋服や肌着までビッチョリになるほどよだれダラダラボーイでした。笑
1歳になる頃にはスタイが手放せるほどよだれは落ち着いてきましたが、
とにかく1日何度もスタイを取り替えるので、本当にスタイの数が必要でした。

ちなみにこういった360°型のスタイがオススメ。
一部が濡れても、くるっと回して、他の場所に変えることで、多少交換の手間を省けたと思います。

なくてもよかった!必要なかったベビーグッズ

以下では我が家で持っていたけれど使わなかったものたちをご紹介します。

そこまで多くはなかったのですが、実際にこれはなくてもよかったかも…と思っています。

バンボ(ベビーソファタイプ)

バンボは一般的には首すわり後から1歳半前後まで使用できる赤ちゃん用の椅子ですが、我が家ではほとんど出番なく終わりました。

というのも、我が家のボクちゃんはとても大きめだったので、生後3ヶ月頃にバンボに座らせようと思ったところ、足がはまってしまい抜け出せない状態に…笑

さらにバンボの圧迫感が苦手だったのか?仰け反って嫌がるので、危なっかしくてほぼ使用せずに終わりました。

ベビーベッド/ベビー布団

こちらは私の母から「ベビーベッドはあったほうがいいよ!」という助言のもとに、購入したのですが、正直いらなかったかな…(母ごめん)という印象。

最初のうちは寝ている間に赤ちゃんを潰してしまうのではないか…という恐怖心から使っていたのですが、夜中に授乳する時に

  • ベッドまで起き上がって
  • 赤ちゃんを抱き上げて
  • 授乳して…
  • またベッドに戻して…

というのがとてつもなく大変だった…。

そのため一緒の布団に寝て、泣いたらそのまま授乳というのがとても楽で、いつの間にかそのスタイルに。

昼間もベッドに下ろすと泣いてしまうことも多く、あまりベッドを活用できずでした;

歩行器

メリットデメリットが大きかったのが歩行器。

メリットとしては子供としては視線が変わるし、まだ歩けない子でも歩行器があれば移動できるので、ご機嫌になりがちです。

歩行器に乗っていてくれればしばらくは1人で楽しそうにしてくれるので助かりました。笑

デメリットとしては、折りたためるけれどやっぱり場所とるということと、動けるようになる分、あちこち手を伸ばしてみたり、あちこちに歩行器がぶつかって机とか傷つたり…という点も…

また使う期間も我が家では7ヶ月頃から歩き出す1歳過ぎ頃までと割と短めだったので、ほとんどが収納されていることを考えると、幅をとる割に使用期間が短く、なくても良かったかな…という結論です。

これもあったらよかったかも…次は買いたいベビーグッズ

ここでは我が家は購入しなかったけど、後から考えてみたら、あったほうが良かったかも…というベビーグッズについてご紹介します。

哺乳瓶の消毒セット

ほぼ母乳育児だったので、哺乳瓶の使用頻度はそこまで高くなかったのですが、やはり使用した後の哺乳瓶のケアが面倒だなと思ってしまっていた私。

当時は哺乳瓶専用の消毒液につけ起きして、そのあとに洗い流して…ってやっていたのですが、電子レンジで消毒ができる便利グッズがあるということをミルク卒業後に知りました!笑

しかもたったの5分。

2人目とかに恵まれることがあれば購入したいアイテム。

ブレンダー

当時はとりあえず母がくれた離乳食本(もはや30年近く前…)のものを参考に離乳食を作っていたので、便利グッズの存在などつゆ知らず…。

一生懸命、包丁で刻み、茶こしやこしきを駆使してペーストを作ったりしていました。

ブレンダーさえあればもっと簡単にできたのでは…?と今ならわかる…。笑

ブレンダーも賛否両論ありますが(片付けが大変、なくてもなんとかなるetc)もし次に離乳食を作ることがあれば私は絶対ブレンダーを買います。

赤ちゃんは待つことができないから、離乳食作りに手間取っていると泣かれたり、喚かれたりしてそれも焦りやストレスになっていたので、ブレンダーでささっとできるならそうしたい…

ちょっと惜しい!こっちにすればよかった

使ったは使ったけど…違うものの方が良かったかも?というアイテムもいくつかありました。ここではそんなアイテムのメリットやデメリットも含めご紹介します。

ハイローチェア▶︎ベビーチェア

我が家ではハイローチェアは主に食事の際に椅子のように立てて使用することがほとんどでした。

それ以外の用途で、ゆりかごのように自動でゆらゆらしてくれる機能や、音楽が鳴る機能などもついていたのですが、これらに関してはそこまで活用することがなく…

ベビーベッドもバウンサーもあったし、ハイローチェアに寝かせる…というタイミングもあまりなく、本当に用途は食事の際のベビーチェアとしてだけでした。

ハイローチェアはベッドにもなるため、布のカバーがついており、毎回食事が終わると布部分が汚れて悲惨な状態になっていました。

布部分はもちろん洗濯できるんですが、今思えば、食事に使うのであれば、布よりもサッと拭ける木製のベビーチェアの方が楽だったかもしれません。

ハイローチェアの機能をそこまで使いこなせなかったので、お値段もするものだし、ベビーチェアで十分だったかなというのが感想です。

ジョイントマット▶︎ジョイントなしマット

我が家では床にジョイントマットを敷いていました。

転倒した時の怪我防止や、ものを落とした時に、下の階の方への響き方などを考えるとやはりあった方がいいかと思います。

ただ、ジョイントマットってデメリットもいくつかあって…

  • 隙間からとにかくゴミが入る
  • 何かこぼした時に隙間から染み込む(そしてよくこぼすしね…)
  • 赤ちゃんがジョイントマット外したがる(そして口に入れたりする)

なんてこともよくあるのです。

とにかく掃除がメンドウ。そのため、もし次があるなら折りたたみのプレイマットにしたい!

これなら隙間に入り込むこともないし、ジョイントマットを外すということがないので安心。。。

おしりふき▶︎水に流れるおしりふき

正直おしりふきってなんでもいいと思ってて←

やっすいおしりふき使ってたんですよ。ずっと…

でも離乳食なんかが始まってくるとだんだんとウンチも固形になってくるので、その際、トイレに流すのに、おしりふきも一緒に流せる方が良いな…と思いました。

というのも何度か、水に流れないおしりふきを誤って落としてしまい、一度だけトイレを詰まらせたことがありました。。。

あとは出来るだけ厚手のものであると、一枚でもしっかり拭けるので、無駄に枚数を消費しないので安心かなと思います。

不安なものはレンタルしてみるのもあり!

たくさんあるベビーグッズ。

でも実際に使ってみないと必要なのか?必要じゃないのか悩んでしまう方も多いですよね。

特にお値段が張るものは買ってみたものの使わなかった…では勿体無い。そんな時はレンタルに頼ってまず使ってみるというのが良いかもしれません!

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