恐竜好き集まれ!親子で楽しめる子供向けおすすめ恐竜映画トップ7!

子育て

コロナウイルスの猛威により例年よりもお家時間が増えたここ数年。子供にとっても思うように遊びに行けず、何か楽しいことをしてあげたいなと思ってしまいますよね。

我が家では出来るだけテレビを使わない育児を目標としていますが、1日中休みの時などは1日中遊びに付き合っているとママが疲れて切ってしまいます。泣

そんな時はお菓子とジュースを用意して、「映画タイム」と特別感を出して、自宅で映画鑑賞をしています。

本日はそんな映画タイムでみてきたボクちゃんもハマった恐竜映画7選をご紹介します!

恐竜好きのボクちゃんがハマった!おすすめ恐竜映画TOP7

ボクちゃんは2歳ごろからとにかく恐竜が大好き!あれこれ図鑑を読んだり、恐竜のイベントや科学館などもよく行きました。

今回はそんなボクちゃんも大好きな恐竜映画おすすめ7選をご紹介します。リアルなものから優しいテイストのものまで複数あるのでご紹介してきます。

大恐竜時代〜タルボサウルス vs ティラノサウルス〜

上映時間 1時間28分
公開年 2012年
怖さ ★★★★★

あらすじ

かつて森を支配していたタルボサウルスの末っ子に生まれたパッチ。母親、兄・姉とともに楽しくう暮らしていました。

しかし、そこへ現れた巨大なティラノサウルス”レックス”に家族が全員やられてしまい、パッチはひとりぼっちとなってしまいました。

様々な困難に立ち向かいながらもパッチは徐々にたくましく成長していきます。また、同じく一人ぼっちだったメスのタルボサウルス”プルミ”と出会い、二頭はともに助けあいながら幸せな生活を手に入れようとしていた時、またしてもレックスが現れて…。

感想

ボクちゃん初めての恐竜映画がこちらでした。一部のシーンではドキドキハラハラしてしまうような部分もあり、お子様によっては怖い…と感じる子もいるかもしれません。

主要な恐竜は一通り出てくるので、ボクちゃんとしては大満足!口コミでは賛否は別れているようですが、個人的にはとても良い映画でした。

親目線で見ると胸がキューっとなるような切なくも感動の作品です。

ディノ・キング〜恐竜王国と炎の山の冒険

上映時間 1時間34分
公開年 2019年
怖さ ★★★★☆

あらすじ

先述した「大恐竜時代〜タルボサウルスvsティラノサウルス〜」の続編です。

親となったパッチは弱虫な我が子”ジュニア”を強く、生き残っていけるタルボサウルスに育てようと毎日奮闘しています。

しかしそんなある日大切な息子ジュニアが、他の恐竜に連れ去られてしまいます。ジュニアが連れ去られた場所には、同じく親元から連れ去られてきた恐竜がたくさん…。

初めは怖くて何もできなかったジュニアも、連れ去られた先で出会った仲間たちと協力して、次第にたくましくなり、それぞれ自分の親元に帰るために作戦を立て始めます。

一方パッチは道先で出会ったアンキロサウルスの”サイ”と共にジュニアの居場所を探します。

やっとジュニアに出会えた!!とおもったのも束の間、超巨大などう猛恐竜が現れて…。

感想

前回(大恐竜時代)の続編ということでしたが、こちらの方がクスッと笑えるようなユーモラスな部分もあったり、恐竜は全員言葉を喋るようになっているので、比較的子供でも見やすいかなぁという印象です。

とはいえ、迫力がある部分などもあるので、怖がりな子には少し不向きかもしれません。

こちらも主要恐竜は出てきますし、ボクちゃんは大好きな映画。親としては”パッチの親心”に思わず共感してしまう作品です。

アーロと少年

上映時間 1時間33分
公開年 2015年
怖さ ★★☆☆☆

あらすじ

3兄弟の中でももっとも怖がりで甘えん坊の末っ子アーロ。常にビクビクしているため、兄弟からもからかわれ、劣等感を感じていたアーロですが、パパとママの愛情を受けて幸せに暮らしていました。

ある時パパと出かけた先で急流に飲み込まれ、一人知らない場所に行き着いたアーロを助けたのが、人間の子供であるスポット。

自分とは正反対で勇気があるスポットと過ごす中で、大切なものに気づくアーロ。困難に立ち向かい、2人で協力しながらアーロは自分の家族の元を目指します。

感想

ディズニー作品ということもあり子供でも見やすい作品です。リアルさよりも優しいテイストの恐竜なので、小さな子にもおすすめです。

映画後半のパパとのシーンがとても切なく…ボクちゃんと見ながら思わず涙してしまった作品

強くたくましくなっていくアーロと、強いながらも孤独感を抱えるスポットとのやり取りがとてもほっこりします。

ダイナソー

上映時間 1時間21分
公開年 2001年
怖さ ★★★☆☆

あらすじ

今から6500万年ほど前に猿の街に突然恐竜の卵が降ってきました。怖がる猿たちをよそに卵を割ってみたのはメス猿のプリオ。そこにいたのはイグアノドンの赤ちゃんでした。

プリオはイグアノドンの赤ちゃんを「アラダー」と名付け、育てることに。アラダーは優しく、勇敢な大人へと成長していきます。

そんな幸せな生活が送られているある日、隕石が墜落。なんとか逃げ切ったアラダー達ですが、安全な住処を求めて、移動を開始します。

その時、草食恐竜の群れに遭遇。皆安全な住処を求め、移動をしている最中でした。群れを率いるクローンはまるで独裁者。周りの意見も聞かず、自分の意思のみで生き残るために移動を続けます。

アラダー達も群れに入り新たな住処を求めて移動しますが、様々な困難が待ち構えていて…。

感想

親としては「アラダーみたいな子に育ってほしいな…」なんて思ってしまう素敵な作品。作品自体は古いですが、子供も大人も楽しめるおすすめ映画です。

こちらもディズニー映画ということもあり、子供もみやすいですが、一部ヒヤヒヤする場面もあったり、リアルなCG映像なので、怖いと感じるお子様もいるかもしれません。

恐竜の世界の生き残ることの難しさを感じさせられます。

ウォーキング with ダイナソー

上映時間 1時間27分
公開年 2013年
怖さ ★★☆☆☆

あらすじ

パキリノサウルとして生まれたちょっと間抜けな”パッチ”。パッチの父親は勇敢な群れのボスであり、兄は強くてたくましい”スカウラー”。

ある時、パッチの家族を山火事が遅い、さらにその中で肉食恐竜がパッチの父親にも襲いかかる…。結局パッチと兄のスカウラーだけが生き残り父親は死んでしまいました。

パッチは同じくパキリノサウルスのジュニパーと出会い、楽しく移動していたのですが、肉食恐竜に襲われジュニパーとパッチは群れから離れてしまうことに…。

感想

主人公のパッチがお茶目で可愛らしいキャラクターです。映像はCGでとてもリアルですが、パッチの性格もかなりユーモラスなので、子供向けで楽しく見ることができると思います!

話の構成やストーリー展開などは子供では少し理解できない部分もあるかもしれませんが、ボクちゃんは特に疑問も抱かず夢中でみていました。

シリアスな部分もありますが、基本明るい口調やテイストで描かれているので、恐怖心を抱くことなく見れるのではないかなと思います!

ドラえもん〜のび太の恐竜〜

上映時間 1時間46分
公開年 2006年
怖さ ★★☆☆☆

あらすじ

いつも通りスネ夫やジャイアントのやり取りの中で「恐竜を発掘してみせる!」と大口を叩いてしまったのび太。恐竜の化石らしきものを発見し、ドラえもんのタイムふろしきで1億年前の姿に戻してみると、それは恐竜の卵だったのです。

のび太はこの卵を大事に育て、生まれたフタバスズキリュウの恐竜に「ピー助」と名付けました。隠れてピー助を買っていたのび太でしたが、だんだんと大きくなり、その存在が周囲にもバレ始め、元の世界に戻すことに。

しかし、恐竜時代に戻ってピー助を仲間の元に返そうとしたのですが、タイムマシンが壊れてしまい…。

感想

ドラえもんシリーズならではの心温まるストーリー。ピー助も可愛く、恐竜自体もとても可愛らしく描かれているので、お子様でも安心して見られます!

ストーリー自体は、大人ではなんとなく展開が読めるようなものですが、ハートフルな内容で見た後はほっこりした気持ちになります。

ドラえもん〜のび太の新恐竜〜

上映時間 1時間50分
公開年 2020年
怖さ ★☆☆☆☆

あらすじ

恐竜博の化石発掘体験で化石を発見したのび太が、ドラえもんのひみつ道具「タイムふろしき」を使って化石を元の状態に戻したことで生まれた双子の恐竜「ミューとキュー」。

のび太は喜び、恐竜を育て始めるが、やがて現代で恐竜を育てていくことが困難であると気づく。

寂しい気持ちを抱えながらも、ミューとキューを元の時代に返すことにしたのび太は、ドラえもんや友人たちと一緒に6,600万年前の白亜紀へ旅立ったのだが…。

感想

実はこちらの映画はママはみておらず、ボクちゃんとバーバーで映画館でみてきました!

ボクちゃん自身はとても楽しかったようで、夢中でみていたそうです。ドラえもんということもあり、恐竜自体も優しいテイストで描かれており、ストーリーも子供向けなので、「全然怖くなかった」とボクちゃんは話していました!

きっとキューとミューの別れの瞬間は涙しちゃうんだろうなぁ…(予想)

恐竜映画で自宅時間も有意義に過ごそう!

テレビや動画はほどほどにしたいけれど、時にはこうやって親子で映画鑑賞をして感想を言い合ったりするのも楽しいかなと思います!

なかなか外に出にくい時期ですが、恐竜好きのお子様をお持ちの方は是非一緒に恐竜映画を楽しんでみてくださいね!

その他、4歳前後での自宅での過ごし方はこちらの記事でも記載しています▼

https://chihirowada.com/iedenosugoshikata-3-4/



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