息子の足が臭う…子供の臭い対策で気をつけることと今からできる対処法8選!

子育て

子供は汗をかきやすく、少し肌寒いくらいでも元気に走り回って汗をかいて遊んでいたりしますよね。特に男の子は走り回るのが好き!という子も多いのではないでしょうか?

夏ともなれば汗でびっしょりなんてことも。そんなある時ふとボクちゃんの足の臭いが気になったことがありました。

臭いはエチケットの部分でもあるし、なんとなく親の責任も感じてしまうもの。

本記事では子供の足の臭いの原因と、臭い対策についてご紹介します。

この記事では

  • 足の臭いが発生する原因
  • 子供でも足が臭うことはあるのか?
  • 子供の足の臭い対策
  • 子供の足の臭い対策で気をつけること

がわかります

息子の足が臭い…原因は?

ある時、ふと気がついたことがありました…

(あれ?なんかボクちゃんの足が臭い気がする…)

夏場だったし、保育園でたくさん遊んで帰ってきたからでしょうか?

私の足の洗い方が悪いのかな?靴が汚いのかな?など色々なことを考えてしまいました。

ここでは足が臭くなってしまう理由とその原因についてみていきましょう

そもそも足はなんで臭くなるの?

(引用元:BoDEO360)

多くの人が一度は「足の臭い」を体感したことがあるのではないでしょうか?例えば自分でなくても家族の足の臭いなど…。

足の臭いは主に皮膚の上にある常在菌が原因となっているようです。皮膚の表面には良い働きをするものと、悪い働きをするものがあり、この悪い働きをする常在菌が臭いを発するわけです。

悪い働きをする常在菌の正体は主に「イソ吉草酸」というものだと言われています。

イソ吉草酸は汗や皮脂、垢などを好物としており、それらを元に分解・繁殖するのです。このイソ吉草酸が増殖することで悪臭の原因となっているのです。

特に足は靴や靴下により密閉されており蒸れやすく、皮脂や垢がたまりやすい場所であるためイソ吉草酸が繁殖しやすい傾向があるのですね。

子供でも足が臭くなるものなの?

足の臭いの原因はわかりましたがそもそも子供でも足の臭いは発するものなのでしょうか?

その答えはYESです。

子供は特に新陳代謝が活発であり、汗や皮脂、垢などがよく出ます。子供の頃は大人と比べても、爪や髪が早く伸びたり、怪我をしてもすぐ傷が治ったりしますよね。

これは新陳代謝が活発であることの表れます。

小さな足の中で大人以上に汗をかきやすいとなれば、靴の中での蒸れ具合も増加し、イソ吉草酸が増加しやすい傾向にあるのです。

そのため子供の足が臭うというのはごく自然な原理ということもでき、特段病気などの心配をする必要はないのかと思われます。

足の臭い防ぎたい…やっておくべき対処法は?

病気などの心配がないのは安心だけれど、やはり臭いを放っておくわけにはいきませんよね。

幼稚園や保育園などでも上履きや靴を脱ぎ履きすることもあるでしょうし、お友達の家に遊びに行ったりする子もあるでしょう。

ここでは子供の足の臭い対策としてやっておくべきことをまとめてみました。

着用する靴のサイズを確認する

まずは普段から履いている靴のサイズを確認しましょう。もしかすると少し小さめのサイズを着用していることによって、足がより密閉され、菌が繁殖する原因となっているのかもしれません。

子供の靴を選ぶときは足の実寸よりも0.5〜1cm程度大きめのものを選ぶと良いとされています。
中敷があれば、中敷の上に乗せてつま先側に余裕があるかどうか確認しましょう。

中敷が取り外しできない場合は、靴を着用した状態でつま先部分を少し押してみて確認しても良いかもしれません。

より正確に測りたいという方はこちらを使ってみてもいいかもしれませんね▼

着用する靴はこまめに洗う

子供の場合、だいたい1週間に1回の頻度で靴を洗うことが一般的なようですが、足の臭いが気になるという場合はもう少しこまめに靴を洗っておくのも良いでしょう。

え…!?1週間に1回でも面倒なのに、そんなにこまめに洗うのは大変…

そう思ったのは私だけではないはず…。笑

その場合、中敷が取れるタイプのものであれば、中敷だけ洗って、靴自体は除菌・消臭スプレーをかけて天日干ししておくのでも良いかと思います。

また、いくつかの靴をローテーションで履かせて、1つの靴に雑菌が繁殖しすぎないようにするのも手かなと思います。

こまめに靴下をかえる

汗で濡れたままの靴下をそのまま着用していると雑菌が繁殖し、もちろん臭いが発生します。

臭いが出やすいお子さんの場合は、こまめに靴下も取り替えるようにしましょう。

我が家では、出かけて外に帰ってきたら、手洗いと同時に靴下を脱ぎ、また出かけるときは違う靴下を履くようにしています。

あとは足の指の間は、蒸れて特に雑菌が繁殖しやすいので、5本指ソックスなんかもおすすめです!今は子供用の可愛い5本指ソックスもあるので、お子さんが履くのを嫌がらなければ挑戦してみるのも良いですね▼

足の指の間までしっかりと洗う

先述したように足の指の間はどうしても菌が繁殖しやすく臭いの元となりやすいです。

そのため足の指の間を丁寧に洗う必要があります。臭いの対処法として、重曹足湯も効果的なようです。

<重曹足湯のやり方>
①洗面器のような小さな入れ物を用意
②ぬるま湯30〜38℃程度のものを用意した入れ物に入れる
③重曹を大さじ2〜3杯程度入れる
④10〜15分程度つける

重曹足湯は他にも血行促進や余分な角質除去などの効果もあるため、子供と一緒にママも足湯に浸かっておいても良いですよね!

これはママにとっても魅力的!

爪のお手入れもこまめに行う

爪が伸びきった状態であると”垢”や”古い角質”がたまって、怪我の危険性だけでなく、雑菌の繁殖にもつながります。

垢や古い角質は雑菌の好物であり、これを放置しておくと強い匂いを放ってしまうようです。

特に子供は新陳代謝が盛んであるため爪の伸びも早いですし、幼少期の場合は自分たちで手入れすることができないので親の管理が必要となります。

臭いがきになる場合は日頃のケアの1つに爪のチェックも含めておきましょう。

食事の内容に気をつける

臭いの元となるのは汗の中でもタンパク質や脂質が原因となりやすいです。そのため日頃から動物性タンパク質や脂質の多い食事を摂取していると、足の臭いだけでなく、体臭など悪臭の原因となってしまいます。

子供のなので動物性タンパク質も成長には必要であるため極端な制限をする必要はないかと思いますが、今一度食事内容を見直して、和食を中心とした食事内容にしていくと良いでしょう。

ベビーパウダーを使用する

足を洗う時間がない!などの一時的な対策であればベビーパウダーを使用するのも良いでしょう。

ベビーパウダーは汗を吸着してくれますし、心地よい香りでカバーしてくるので足の臭いを誤魔化すことができます。

ただしあまり多用しすぎてしまうと汗腺を詰まらせてしまい、より悪臭を発する原因となってしまうこともありますので、あくまでも一時的な対策として使用するのが良いようです。

専用のフットケア用品を使用する

これだけ色々試してもまだ臭いが気になるというようであれば、専用の足用の消臭剤や洗浄剤などを使うのもいいかなと思います。

その際、子供の肌はとてもデリケートなので、刺激が強すぎるものなどは避け、出来るだけ肌に優しい作りになっているものを選んだ方が良いかと思います。

子供の足の臭い対策の注意点!

子供の足が臭うと、親の責任を感じてしまい、”なんとかしたい”と思ってしまいますよね。

ただ、子供は大人と比べても新陳代謝が盛んで汗をかきやすいという面もあり、臭い自体に関してそこまで気にする必要がないという意見もありました。

また、親が気にしすぎることで子供を傷つけてしまうこともあります。必要なケアはしてあげつつ「臭い」などというマイナスな言葉は出来るだけ使わないようにしてあげると良いですね。

子供は汗もかきやすい!できるケアから始めてみよう

子供の足の臭い対策、様々なものがありますが、その子によって合うあわないがあると思います。

親にとっても、子供にとってもできるだけ無理のない方法を探していけると良いですね!

他にもこんな方法があるよ〜などあればぜひコメントいただけると嬉しいです*




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