一人っ子育児が楽しい!5歳男児のママが思うメリットデメリットとは?

子育て

近年増えている一人っ子!

一人っ子は「子供がかわいそう」「わがままになる」などマイナス面をピックアップされがちですが、現在ではだんだんとそのイメージを払拭されてきましたね。

我が家も現在一人っ子で息子を育てていますが、毎日育児が楽しいです*

本記事では5歳男児ママが思う一人っ子の楽しさとメリット・デメリットについてご紹介します。

この記事では

  • 一人っ子のメリット
  • 一人っ子のデメリット
  • 実際の一人っ子育児体験談

がわかります

一人っ子はかわいそう!そんな考えはもう古い?

近年増えている一人っ子。実際のところ一人っ子家庭はどの程度増えているのでしょうか?

また、以前はマイナスイメージも抱かれやすい一人っ子育児ですが、実際のところどうなのでしょうか?

近年の兄弟・姉妹事情

現在では一人っ子のご家庭も増えてきており、珍しくは無くなってきましたよね。2020年の段階では23%ほどのご家庭が一人っ子家族であるというデータも挙げられています。

少し前までは兄弟や姉妹が多いご家庭が多く、自分の友達でも3人兄弟、4人兄弟なんて特に珍しくもない状態でしたが、女性の社会進出に伴う、晩婚化や夫婦共働きなどの影響もあり、兄弟・姉妹が少ないご家庭も増えてきているのです。

しかし以前の名残もあり「一人っ子はかわいそう」「一人っ子はわがままになる」など一人っ子に対してマイナスイメージを持つ方も多くみられますが果たして本当にそうなのでしょうか?

特にご年配の方は自分自身も兄弟・姉妹が多く育っていることから、そのような意識を強く持っている方も多くみられます。

育児が楽しい!我が家の一人っ子事情

実際に我が家のボクちゃんは現在の段階では一人っ子!

もともと子供は5人欲しい(多!)というパパの希望もあり、現在も”一人だけで終わり!”と決めているわけではありませんが、今日まで2人目を授かることもなく、ボクちゃん一人を大事に育ててきました。

 

周りからは「二人目は?」「次は女の子がいいよね」「兄弟はいた方がいいよ」などと「一人っ子で終わらないよね?」的な”圧”を受けることもあります。笑

とはいえこればっかりは私にもわからない。笑

そして何より一人っ子は一人っ子で楽しい!って感じることも非常に多いと思うのです!以下では一人っ子ママが思う実際のメリットデメリットも解説していきたいと思います。

一人っ子育児が楽しい!5歳児ママが思う一人っ子のメリットとは?

一人っ子のボクちゃんですが、とにかくボクちゃんが可愛く、育児が楽しい!と感じる面も非常に多いです。

もちろんまだまだ子育ては続く中で問題が起きたり、大変なことに直面することも大いにあり得ますが、5歳になり、これまでを振り返ってみてもとても楽しく育児をしてきているなと感じます。

以下では一人っ子育児を5年間経験したママが思うメリットや楽しい理由についてご紹介します。

ストレスが少ない

一人育児の場合、5歳になる今、私自身はほとんどストレスに思うようなことがありません。

もちろん小さい頃は手がかかるし、今でもスポットでイラっとすることや、思うようにいかないこともありますが、自分の時間を上手に確保しながら子供と付き合うことができているなと思います。

兄弟や姉妹がいると上のお子さんが幼稚園に行っても、下のお子さんは家で見ていると言う状況にもなり得ますし、仕事をするママにとっても、朝の準備や夜の寝かしつけなど、お子さんの数が多いほどとても大変な時間になりがちですよね。

また風邪を引けば兄弟、姉妹で連鎖するということもあるでしょう。

私自身、効率よく動くことができないタイプですし、家事も仕事もやるならばとことんやりたい!と言う性格なので、一人っ子で自分のやるべきことをやる時間が確保できているくらいがストレスがないのかな〜と感じたりもします。

時間的な余裕ができる

やはりお子さんが多ければ多いほどママは自分の時間をとることが難しくなってしまいがちですよね。もちろん可愛い我が子との時間は幸せだと思いますが、毎日幸せだけを噛み締めて育児をするのはなかなか難しいもの。

一人っ子の我が家では、今では幼稚園に行っている時間や預かり保育の時間はしっかりと仕事やプライベートの時間を確保することができます。

また子供一人のペースに合わせればいいので、スケジュールが組みやすいと言うこともあります。

子供の趣味や興味にとことん付き合える

子供が好きなことや興味のあること、趣味に一緒になってじっくり付き合うことができます。

ボクちゃんの場合、現在は虫や生き物が好きなので、1日中虫取りをして楽しんだり、水族館や動物園で観察をしたり、ボクちゃんの興味の矛先としっかりと向き合うことができます。

兄弟や姉妹がいるとそれぞれが違うものに興味を持つこともあるでしょうし、限られた時間の中で2人以上のお子さんの相手をしなければいけないため、長時間一人のお子さんの遊びや興味の矛先に付き合うと言うのは必然的に難しくなってしまいます。

そのため子供の趣味や興味にとことん付き合えるのは一人っ子の特権かなとも思ったりします。

子供一人にお金をしっかりかけられる

お子さんが多ければ多いほどお金も必要になりますよね。日々の食費や生活費はもちろん、イベント時には全員にプレゼントを用意したりと、出て行くお金も多くなります。

お子さんが増えても収入を突然増やすのは難しいですし、小さいうちはお子さんが多いほど、ママが仕事に就くことが難しくなりがちです。

その点一人っ子であれば、日々の生活やイベント時、または進学等の際にもお金をかけてあげることができます。

本当は兄弟も欲しい!一人っ子のデメリットは?

ここまで一人っ子のメリットを記載しましたが、実際に我が家でも兄弟が欲しいね!と思うこともたくさんあります。

以下では一人っ子のデメリットや兄弟がいることのメリットについても触れていこうと思います。

子供から兄弟をねだられる

4〜5歳にもなると”兄弟(姉妹)”と言う存在を認識し始めます。

我が家でも、兄弟で楽しく遊ぶ2人を見てボクちゃんから「ねぇママ。僕も仲間(兄弟)が欲しいな。」と言われたことがあります。

他にも「〇〇ちゃんはお兄ちゃんがいていいな。」「ママはもう卵産めないの?(←卵w)」などぽろっと兄弟への憧れや羨ましさを滲ませることも。

我が家では先述したように一人っ子にこだわっているわけではないので、できれば兄弟を作ってあげたいなぁともおもいますが、こればかりは神のみぞ知る事案。

こう言う時に我が子に寂しい思いをさせているのかな?と言う罪悪感と、なんて伝えたらいいかな?と言うことを考えてしまいます。

遊ぶときはいつもママと一緒となりがち

兄弟や姉妹がいると家にいても、一緒に遊んでいることも増えると思いますが、一人っ子の場合、遊び相手が親であることが一般的であり、「ママ遊ぼう!」となりがちです。

もちろんできる限りの要望には答えていますが、子供にとってみれば起きている時間はずっと誰かと遊んでいたい!と言う感覚なので、「これが終わるまで待ってて」「今はお片付けするから終わってからね」など子供を待たせることも多いです。

また親にとってみれば疲れて乗り気でない時にも容赦無く降りかかる”遊ぼう!”は拷問に感じる時もあります。

賑やかな家庭に憧れる

やっぱり兄弟や姉妹がいてお子さんの数が多いと、家庭が華やかで賑やかになりますよね。自分の可愛い我が子が毎日賑やかに過ごすのは、まさに幸せの象徴だなと感じます。

以前、公園で知り合いの5人兄弟のご家族がバドミントン(ダブルス)をしているところを見ました。とても楽しそうだし、全員であんな風にバドミントンをして遊べるのは兄弟が多いからこそだよね〜と羨ましさもありました。

大変なことも多いけど、もちろん可愛い我が子が多ければ幸せもたくさんありますよね。

一人っ子育児もメリットあり!日々の育児を楽しもう♪

一人っ子も兄弟・姉妹がいるご家庭もどちらもメリットデメリットはありますよね。

以前はマイナスイメージで捕らえられていた一人っ子育児ですが、今ではあえて一人っ子を望むご家庭もあるのだそうです。

一人っ子と言う事実に引け目を感じず、ぜひ可愛い我が子の成長に目を向けて、楽しく・大切に育てて行きたいですね!



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