4歳ボクちゃんパパ嫌い!?超多忙パパちゃんの子供との距離の縮め方は?

子育て

お盆も明け、夏休みもあと半月程度となりましたね。
気温差もあるので引き続き体調管理は気をつけたいところ。

我が家のお盆は例年ではパパちゃんの実家に帰省していたのですが、今回は自粛。
人が多いところにはいきたくないし、外も雨なので、家でボードゲームをしたり、ブロックをしたり、デリバリーでちょっと贅沢したりと、いつも+α的な感じで楽しみました。

なんだかんだボクちゃんも楽しめていたようで何より。

最近ではすっかりパパと仲良しのボクちゃんですが、実は数ヶ月前までパパと口をきかない時期もありました;;

今回はそんなボクちゃんの様子と、パパがどうやってそれを乗り越えたのかをご紹介します。

我が家のパパについて

我が家のパパはとにかく仕事で超多忙人間。

平日〜土日とわず朝5時代には出社、帰宅は早ければ22時ごろ。
遅ければ日付が変わることもあります。

現在はコロナの影響で、在宅での仕事をする機会も増え、夜も会食等がないので比較的家にいる時間もありますが、基本的にはオフィスにこもりきり。

つまりボクちゃんと接する機会が少ないのです…。

一般的なパパ達はどうなの?

少し前になりますが、2018年に行われたアンケート調査ではこんな結果も出ています。

(引用元:リセマムメンバーズ)

こちらは4歳〜6歳の子供を持つ母親を対象に行われたアンケート調査

なんと日本はパパ達が子供と過ごす時間の平均「1分〜1時間未満」が第1位…。
超多忙な日本人パパ達は世界各国の中でも子供と過ごす時間が極端に少ないのです。

我が家だけでなく、子供と過ごす時間がない…というパパ達も多いのではないでしょうか?




パパ嫌い?急に始まったパパちゃん無視…

とはいえボクちゃんが赤ちゃんの頃からパパはこのような毎日を送っているため、急にパパと会う時間が少なくなった…というわけではないし、ママとパパがすごく不仲であったり、ボクちゃんの前でケンカをするということもない。

なかなか一緒に過ごす機会がないので、ふとしたタイミングで

  • パパもボクちゃんのことが大好きなこと
  • パパは毎日お仕事を頑張ってくれていること

などをママから伝え、パパのお誕生日なども一緒にケーキを作ったりプレゼントを選んだりしていました。

しかしその時は突然訪れました。

パパが顔をあわせた時に「おはよう」と挨拶をしても「保育園楽しい?」などと話しかけても、無視するのです。

「パパ聞いてるよ?」と私がフォローすると、私の顔を見ながら「楽しいよ」という感じ。

  • お菓子などもママと半分こはいいけど、パパは嫌。
  • ママとパパが話をしていると「ママ!ママ!」と間に割って入り、話を遮る。

などなど…。

思い当たる節がなくとにかく不思議でした。
でも「嫌い」…とはちょっと違う気もしていました。

パパとの話し合い

あるお休みの日、パパが気になったようで、ボクちゃんに「どうしてお返事しないの?」と聞きました。

ママがいると「ママ〜」となってしまうので、ママはキッチンの隅で隠れボクちゃんとパパの話を盗み聞き…。

お返事しないのはどうして?

だって恥ずかしいから

何が恥ずかしいの?

めめ(目)見るのが恥ずかしいから

じゃぁパパが言ってることは聞こえてるんだよね?

聞こえない…

ママ心の声:(え…?汗)

ん?聞こえないの?だって恥ずかしいから答えないってことはパパの言ってることは聞こえてるんだよね?

聞こえてない…

今は聞こえるの?

今は聞こえてる

じゃぁなんでさっきは聞こえないのかな?パパのことは嫌いなのかな?

嫌いじゃないけど好きではない。そういうこと!

 ママ心の声:(えー…!!汗汗)

パパと真剣に話し、まさかの好きじゃない発言、そして「そういうこと!」と言い切ったボクちゃんに驚きを隠せないママでした。笑

しかしまだ4歳。

このあとは全然見当違いなことを話したり、聞こえてるだの、聞こえてないだの、どれが本当でどれが嘘なのか話しているうちに、本人もわからなくなってきてしまったのだと思います。

結局パパがこれ以上話してもボクちゃんの混乱を招くだけだと思ったのか、

パパのことは嫌いでもいいよ。でも挨拶はしっかりしないとダメだし、聞こえているならお返事もしなさい。あとは嘘をつくのもダメだよ。明日から挨拶できる?

と質問。

「できる」とボクちゃんが答え、話し合いは終了しました。

こうして乗り越えた!パパ的ボクちゃんとの距離の縮め方

とはいえそんなにすぐにできるものではありません。

次の日はパパがたまたま朝家にいたのですが、翌日しょっぱなから挨拶なし。

パパから「おはよう」と言われると、思い出したかのように「おはよう」とは言っていました。

こんな状態からパパが考えた解決法はまさかの「交換日記」でした。

パパとの交換日記

パパがボクちゃんに「これからパパとこれを交換しよう。」とノートを渡しました。

とはいえ字の読み書きがまだできないボクちゃん。ママが、パパの書いた文章を読んで、ボクちゃんが好きなことを書くというスタイル。

本来の交換日記とは程遠いですがイヤイヤやらせたくないので、好きなようにやらせました。

パパが最初に書いた日記はこれ▼

パパの絵心の無さと字の汚さは置いておいて…笑

こんな感じでやり取りを毎日していきました。

約3ヶ月続いた

だんだんとパパが何を書いたのか興味を持ち始めたボクちゃん。

朝になるとリビングにノートが置いてあるのが嬉しく、

「ママなんて書いてあるの?」
「変な絵が書いてあるー!笑」

などと楽しそうにノートを見ていました。

また、最初こそ面倒くさがっていたのですが、だんだんとパパに字を見せたい!絵を見せたい!これを伝えたい!というのが出てきたようで、自分からあれこれノートに書き始めました。

もちろん日記というほどの文章はかけませんが、ボクちゃんも一生懸命書いていました。

交換ノートは約3ヶ月続きました。
ノートを書くことで、たまにパパがいるとボクちゃんからパパに話しかけることが多くなりました。

「ノート書いた?」
「みて?こんなに字を書いたんだよ!」

などなど。。。

3ヶ月経つ頃には、交換ノートにもだんだんと飽きてきてしまったようなので、こちらから無理強いさせることなく、自然にノートは終了しました。

ノート自体は終わってしまいましたが、この効果抜群でした。

時間がない中でもパパとのつながりを持てたことでボクちゃんなりに何か感じるところがあったのかもしれません。

今では挨拶もするし、「パパいる?」「3人(パパママ自分)で遊びたい!」など自然とパパもいた方がいい!という考えにシフトしているようです。

パパと仲良しはママも嬉しい!

パパと仲良く遊んでくれるとママにとっても嬉しいことです。

4歳という年齢は自分以外のことにも興味を持つ年齢でもあるので、その中で関わりが薄くなっていたパパに対して、どのように接したらいいのかわからなかった部分もあるのかなと今なら思います。

しかし自分が見ていないところでも、パパが自分のために何かしてくれている…という実感が交換ノートによって湧いたのかもしれません。

ぜひなかなか一緒に過ごせない…というかた挑戦してみてください♪




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