子供の失言でヒヤリ!素直さがツライ…親の対応と失言をなくす方法とは?

子育て

子供の素直な心は、とても純粋で綺麗ですが、時に凍りつくほど残酷に思われる時もあります。

「やめて!そんなこと言わないで!」と子供の失言に思わず焦ってしまった…と言う経験があるママたちも多いのではないでしょうか?

今回は我が家のヒヤリ実例を踏まえつつ、子供の失言一覧や親として取るべき対応、失言はいつまで続くのか?と言う点に焦点を当て、個人的に調べてみた結果を記載していきます。

この記事では

  • 子供の失言の実体験
  • 子供の失言一覧
  • 子供の失言で親が取るべき対応(一例)
  • 子供の失言はいつ頃まで続くのか

についてわかります

ママをヒヤッとさせる…子供の失言一覧

あ…やめて〜!!!

って思わず思ってしまう子供の失言。素直がゆえの発言なのはわかるけれど、親である自分も申し訳なさでいっぱいになりますよね。

ここでは先日のヒヤリ体験やネット上で見つけた子供の失言についてご紹介します。

ボクちゃんの失言…先日の出来事

先日のこと、幼稚園帰りにボクちゃんがお友達と遊んでいると…

ゆうちゃん(仮名)は横幅が大きいからこのブランコ乗れないね!

と言いだしました。

ゆうちゃん(仮)は幼稚園でも一番大きな女の子。恰幅が良く、確かに他の子と比べると一回り、二回りほど大きいと言う印象です。

ボクちゃんが言っているブランコは幼児用のすっぽり体が入るタイプのブランコ。

※こう言う感じのやつです▲

確かにゆうちゃん(仮)は乗れないでしょう。

とはいえ他の親御さんたちもいるみんなの前で、デカデカとそんなことを言われると、親としてなんて答えればいいのか非常に悩みました。(たまたまゆうちゃん(仮)本人やそのママは聞いていませんでした)

そのブランコが3歳までと書かれていたので

このブランコは本来3歳までだからね〜。すぐに〇〇(ボクちゃん)君も乗れなくなっちゃうよ。

とちょっとごまかして答えました。

きっと僕ちゃんは思ったことを言っただけなのだと思います。それがいい、悪いと言うことはなく、乗れないなと思ったから「乗れないね」と言っただけ。

大人からするとこう言う子供の素直な発言でヒヤッとしてしまうことってありますよね。

そのほかにも

さっちゃん(仮名)のママは、ママよりもいっぱい年上だよね?

とか。。。まじで気まずいからやめてくれ〜と何度も思いました。

みんなのヒヤッと…子供の失言体験

*あの人はどうして髪の毛がないの?と聞かれた
*体格の良い女性をみて”お相撲さんみたいだね”と言った
*体臭がある人と同じエレベーターで「なんか臭いね」と言われた
*ほくろがある人に「それとれないの?」と聞いていた
*頂き物を美味しくなかったと言った
*ぽっちゃりしているママ友に『赤ちゃんいるの­ 』と聞いた
*「かわいい! 」と抱きしめてくれた叔母に『口クサッ! 』と言い放った
(引用元:Yahoo知恵袋,livedoorニュース)
子供としては思ったことを言った・聞いただけ、と言うだけなのですが、周りや本人に聞こえるように言われてしまうと親としては冷や汗モノ。。。
親としてどのように対応していくのがいいのでしょうか・・・。

子供の失言、親としてどう対応すべき?

子供が失礼な発言をした場合、親としてそれはいけないことであると教えてあげる必要があります。

とはいえ今回のボクちゃんのように「ゆうちゃん(仮)は大きいからブランコに乗れないね」と言うのは、発言の良し悪しはさておき、確かに事実。

これを「そんなこと言わないの(怒)!」と一蹴するのはちょっと違う気がしました。

それに体が大きいことが別に悪いことではないですし、それを失礼と言うのもまた失礼なのでは?と言う葛藤も…

体型についてあれこれ言うのは良くないよ」と教えようかな?とも思ったのですが、ボクちゃん自身、身長が高く「大きいね!」「すらっとしてかっこいいね」と声をかけていただけることも多く、そうなると「みんな体型のこと言うじゃん!」って矛盾を起こしてしまうかな?と言う懸念もありました。

こうなった時に親としてどう言う対応を取るべきか悩みいくつか対策を色々と考えてみました。

対応1:体型や容姿については個性があっていいことを教える

我が家の事例の場合、ボクちゃん自身も「大きいね」と言われることが多いので、おそらく同じ感覚で「ゆうちゃん(仮)は横幅が大きい」と言っているのだと思います。

とはいえマナーは必要ですし、体型・容姿などは、みんな違ってみんないいのだ!と言うことは、常日頃から教え込む必要があるかなと思います。

個人的に事実を述べるだけなら、頭ごなしに叱る必要はないと思いますが、ただそこに”マイナスな主観”が入る事はよくないと思います。

子供は「自分とは違うな」「この人だけ周りと少し違うな」と言うことを敏感に感じて、素直に疑問を抱きますよね。

もし体型や容姿について言及した場合は、状況によりますが事実であれば出来るだけポジティブな部分を僕ちゃんに上手に伝えていきたいなと思います。

例)ゆうちゃんは横幅が大きい→「とてもお姉さんに見えるね!」「力持ちかもね」「食べ物の好き嫌いがないのかな?」など。

対応2:明らかに相手を傷つける場合はきちんと説明する

やはり素直だからと行って許されること、許されないことがあるかなと思います。

内容だけでなく言い方等も含め、相手を傷つけると思った時はしっかりとその理由を説明しなくてはいけないと考えています。

例えば頂き物を”美味しくなかった”と言う件。

美味しかった・美味しくなかったと言うよりも、わざわざ私たちにくれると言う気持ちに感謝する必要があることを伝えなくてはいけないですよね。

結果、美味しくなかったとしても、それを伝えることで相手を傷つけてしまうこと、直接本人に言う必要がないということを子供にも教えていく必要があるかと思います。

対応3:日頃から自分たちの発言にも気をつける

子供は親のいうことをよく聞いています。例えば夫婦間であったとしても体型や容姿に関するいじり、臭い、汚い、などは冗談でも相手に言わないようにすべきかなと思います。

それが面白いこと!と認識されて子供が外で同じことをしたら困りますしね。。。

また頂き物など、本当に”美味しくない…”と感じても、子供の前では口に出さないように気をつけることも大事かなと。

「ママも言ってたじゃん!」なんて言われたら、否定も無駄な抵抗になってしまいますしね。焦

子供の失言ていつ頃治るの?

子供の失言、親としても気をつけて行きたいけれど、一体いつまで心配していなければいけないの?と言う疑問も生まれます。

今回子供の失言について私なりに調べてみたところ、幼稚園児よりも小学生のお子さんの方がより強く失言が出てしまう傾向も感じられました。(失言について、小学生のママからの相談や質問が多く見受けられたため…)

言葉のレパートリーも増えてきますし、まだまだ自分自身では善悪の判断がつきにくい部分も影響しているのかもしれませんね。

中学生になればある程度空気を察したり、相手の気持ちを汲み取れるようになるため、”失言”ということに関しては心配する必要がないのかな?と言うのが今回調べてみた結果でした。

一歩間違えればいじめの加害者にも被害者にもなってしまう可能性のある言葉。「失言で気まずかった〜」で済んでいるうちはまだいいのかもしれません。

自分の目の届く範囲である幼稚園の時期から、相手の気持ちを汲み取ることや、体型・容姿などについてマイナスな主観を口にしないことは刷り込んで行きたいなと改めて思います。

親の意識も大切!幼いうちに価値観を身につけよう

今回失言について調べてみて、やっぱり幼いうちから価値観を身につけておくことが必要かなと思いました。

子供が失言をしてしまった時にどう対応するのか、何がいけなかったのかと言うことを1つ1つ振り返ることが子供の価値観として蓄積されていくのかなと感じます。

子供の素直な感覚自体を否定するのではなく、相手の気持ちを考えることや、言っていいことと悪いことの判断ができるようになってほしいなと願い今日も僕ちゃんと過ごして行きたいなと思います。

他にもこうしたほうがいいよ!それはちょっと違うかな?などあればお気軽にコメントお待ちしてます。




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