東京おもちゃ美術館の対象年齢は?コロナ禍の状況はや体験レポートを紹介!

一人っ子男児のお出かけ記録

毎日同じ遊びより、たまには出かけてお子さんと楽しめる場所があると良いですよね!

一般的には児童館や、キッズランドのようなところに行くことが多いと思いますが、東京にある「東京おもちゃ美術館」を知っていますか?

通常のキッズランドや児童館とは少し違った遊び場で小さいお子様からある程度大きくなったお子様まで楽しむことができる美術館なのです。

本記事では東京おもちゃ美術館の対象年齢と、実際に行ってみた感想・体験レポートを記載していきます。

この記事では

  • 東京おもちゃ美術館の対象年齢
  • 遊具の様子
  • 実際に行ってみた感想

がわかります。

東京おもちゃ美術館とは?対象年齢は何歳まで?

まず実際に東京おもちゃ美術館とはどのような場所なのでしょうか?ここでは美術館についてみていきましょう!

東京おもちゃ美術館について

(引用元:東京おもちゃ美術館公式サイト)

施設名称東京おもちゃ美術館
住所〒160-0004 新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
営業時間10:00〜16:00
(最終入館15:30)
電話番号03-5367-9601
公式サイトhttps://art-play.or.jp/ttm/
休館日毎週木曜日

もともとは四谷第四小学校出会った校舎を利用して作られた美術館となっています。そのため、外観からも学校の校舎の雰囲気を感じます。

東京おもちゃ美術館には駐車場がないので、公共交通機関を使って向かう必要があります!

アクセスとしては以下の通り▼

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩5分
都営新宿線「曙橋駅」A1出口より徒歩約8分
新宿駅」「四ツ谷駅」より徒歩20分

我が家のボクちゃんは1度目は生後10ヶ月頃に。2回目は3歳半頃にこちらの美術館に行っています!

どちらも力尽きる限界まで夢中になって遊んでいました!

東京おもちゃ美術館の対象年齢は0〜大人まで!

おもちゃ美術館は各年齢に合わせたスペースを用意しています!

対象年齢は0歳のお子さんからなんと大人まで!年齢ごとにスペースが別れているので、「大きい子が走り回っていて赤ちゃんを遊ばせられない…」というようなこともありません。

東京おもちゃ美術館コロナ禍の状況は?

2021.9.2現在、東京おもちゃ美術館は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて、9/12まで休館となっています。

また、以前ボクちゃんを連れて行った時には予約などいらず、その場でチケット購入をして入館できたのですが、現在は入場制限として通常時の3割程度に抑えているため事前予約必須となっているようです。

2021.10.1より東京おもちゃ美術館は再開しているようです。

また2021年12月現在では完全予約制となっていますが、時間無制限で利用ができるようになりました(11月末までは2時間入れ替え制となっていました)

ただし0〜2歳児を対象とした「木育ひろば」のみ、身体的距離の保持として、人数制限と、人組60分での入れ替え制となっています。

東京おもちゃ美術館の料金は?

大人(中学生以上)¥1,100
子供(6ヶ月〜小学生)¥600
招待(6ヶ月未満、特別招待券、障がい者手帳、MIRAIRO IDなど…無料

現在は完全事前予約制となっているようです。

一般的なキッズランドなどと金額的には変わらないかなという印象です。

ただキッズランドの場合、大人はただ見ているだけで退屈になってしまいがちですが、中には大人も楽しめるスペースもあるので、ちょっとお得感もあるかもしれませんね!

赤ちゃん連れでも安心!東京おもちゃ美術館の館内設備は?

東京おもちゃ美術館では赤ちゃん連れに優しい設備がたくさん!

・ベビーカー置き場あり
・オムツ替え台あり
・赤ちゃん用のトイレ椅子あり
・エレベーターあり

赤ちゃんが寝てしまっている時や、障害があってバギーが必要な方、車椅子の方などは受付に伝えることでそのまま入ることができます。

エレベーターもあるので、移動にも困りませんね!その他、授乳室も完備されています。

ただ数はあまり多くないのでその点だけ注意が必要です。

また、館内は飲食が禁止であるため、あらかじめ食事などは済ませてお腹を満たしておきましょう!

とはいえ、駅周辺には子連れランチに適した場所が少ないと感じました。。。
あらかじめ食事を別の場所で取ってくることをお勧めします。

東京おもちゃ美術館どんな遊びができる?

では実際に東京おもちゃ美術館ではどのようなことができるのでしょうか?ここでは体験レポートを含めながら施設内の一部をご紹介します。

0〜2歳おすすめスペース

(引用元:東京おもちゃ美術館公式サイト)

様々なスペースがありますが、ボクちゃんが0歳の時に楽しんでいたのはこちらの「木育ひろば」

木の温もりがあって、同じように小さい子たちが自由にハイハイをしたり、おもちゃを使ってみたり一生懸命遊んでいます。

こちらの卵型の木が気に入ってしまい、ずっとアムアムしていました。(きちんと拭き取りして戻しました)

ハイハイ時期だったのでとにかくあちこちハイハイ。

こちらのトンネルもお気に召したようで、なんども行っては来たり…行っては来たりしていました。

 

様々な形の積み木が気になるボクちゃん。夢中で遊び、帰りは速攻で寝落ちしました。 

3〜6歳おすすめスペース

(引用元:東京おもちゃ美術館公式サイト)

3歳で行った時にはこちらの「おもちゃのもり」に夢中でした!0歳の時と比べて、できることも増え、いろんなことに興味があったので、一通り部屋はのぞいてみました!

こちらの部屋でちょっと面白いおもちゃを発見!

この時すでに閉館時間が迫っていたのですが、このおもちゃに夢中になってしまいなかなか帰ってくれずでした。

他にもビー玉をコロコロところがすのが楽しいらしく、延々とこちらのコーナーでボールを転がしていたり…

ボールに埋もれてみたりと楽しそう!…というよりも、物珍しいおもちゃ達に集中して、とにかく真剣に遊んでいるような感じでした!

ちなみに「トイてんじしつ」では恐竜のフィギュアもあってボクちゃん大興奮!お友達と交換こしながら仲良く遊んでいました。

同じくこちらも帰宅中に爆睡。

小学生おすすめスペース

(引用元:東京おもちゃ美術館公式サイト)

小学生と行くならこちらの「ゲームの部屋」がおすすめ!

ボクちゃんが訪れた時も、大きいお子さんたちはパパやママとボードゲームなど一昔前のゲームを楽しんでいました。

ボクちゃんはこちらでこのゲームにどハマり。

この頃はまだ数字も読めないし、ルールなどもよくわかっていないのですが、ボールをヒョイと転がすだけなので、それが楽しいらしく、お兄ちゃんたちがやっているのを見様見真似でやっていました。

他にもカードゲームなど自由に使えるようになっており、机なども自由に使用して良いようになっています!

大人にもおすすめスペース

(引用元:東京おもちゃ美術館公式サイト)

大人でも楽しめる東京おもちゃ美術館。懐かしい木のぬくもりを感じるおもちゃがたくさんあるので、「これ知ってる!」とテンションが上がってしまうものもあるかもしれません!

子供の部屋でももちろん楽しめますが、こちらの「いとのこ体験」では電動糸ノコをつかっておもちゃ作りができます。

お土産としてお子さんのおもちゃを手作りしてあげるのもいいですね!

0〜歳まで!東京おもちゃ美術館で楽しもう

東京おもちゃ美術館!ボクちゃんにこの頃の写真を見せたら、「またいきたいな」と言っていました!

普段はなかなか触れ合うことができない木のぬくもりを感じる、古き良きおもちゃがたくさんあって、”真剣に、集中して”遊んでいたことが印象的。

0歳のお子様から大人まで幅広く楽しめるのでぜひ一度訪れてみてくださいね!

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