辛かった?楽だった?ボクちゃん妊娠中のつわり事情…症状は?いつまで続く?

子育て

天気のせいもあり朝方涼しく、日差しも入らないので、本日はボクちゃんもいつもより1時間ほど遅めの起床でした。

気温差もあり体調も崩しやすい時期ですよね。コロナも増えていて忙しくても睡眠・食事・適度な息抜きは大切にしていきたいです。

今回は遡ること約6年前になりますが、ボクちゃんを妊娠した私のつわり事情についてお話しします。

つわりは人それぞれ…みんなはどんな感じ?

子供を授かった喜びもつかの間、最初に訪れる試練…それはつわり!!

しかしつわりは個人差があり、軽く済む人もいれば、体調不良により体重が激減し、入院をしなければいけないほどになってしまう人もいます。

実際のところ、このつわりの”度合い”に関しては現在も医学的に不明とされており、明確な解決策がないのもつらいところ…。

ここでは一般的に言われるつわり事情とつわり経験者のママたちのリアルな声を見ていきましょう。

一般的なつわり事情

未だ不明な点の多いつわりですが、ホルモンバランスや生活環境などが大きく影響してくると言われています。

主な症状

  • 吐き気
  • だるさ
  • 眠気
  • 頭痛
  • 匂いに敏感になる
  • 味覚が変わる
  • イライラしてしまう

上記記載の症状が一般的にはよく聞くつわりの症状であるかと思います。

妊娠中の女性の体は大きな変化が訪れますから、やはり負担がかかります。

大きな体調不良を感じていなかったとしても、だるさや眠気が1日中つきまとう中での家事や育児はとても大変です。

いつからいつまで

基本的には妊娠5週目あたりからつわりの症状を感じ始め、ピークが妊娠8〜10週、その後徐々に収まり妊娠15〜16週ごろに落ち着いてくるとされています。

ただこの期間にもやはり個人差はあり、妊娠期間中ずっとつわりがあった…というおつらい経験を持つ妊婦さんも…。

次章では実際につわりを経験したママたちのリアルな声を見ていきましょう。




みんなのつわり事情

本当に人それぞれの症状ですね。ただやはりつわりがあってもなくても妊娠生活は不安になりがちですよね。

つわりがあれば体調に対する不安が消えないし、つわりがなければ赤ちゃんが元気に育っているのか不安になってしまうもの…。

デリケートな時期だからこそ、パパや両親などサポートしてくれる人が必要だと思います。

ボクちゃん妊娠中のつわり事情

さてここまで皆さんのつわり事情について見てきたのですが、実際にボクちゃん妊娠中に体験したつわり事情について説明します。

つわりはいつからいつまでだった?

ボクちゃんのつわりは妊娠6週〜妊娠20週ごろまでありました。

とはいえ、徐々につわりが消えていった感じなので、つわりのつらさを感じなくなったのが20週ごろですが、しばらくは体調に波がありました。

つわりの終わり方にはパタッとなくなる方もいれば徐々に落ち着く方もいたりと様々のようです!

ピークは9週〜12週ごろ。

この頃はとにかくネット上で情報をみて、「今がピークならこれ以上辛くならないはず!」と自分に言い聞かせていました。笑

つわりの症状は?

ボクちゃんの場合は、主に「吐きづわり」だったように思います。

とはいえ、食事も水分も取れていたし、体重が激的に減ることはなかったので、入院するほどではありませんでした。

具体的には以下の通り

  • 寝起きが気持ち悪くつらい
  • 食事は取れるけど、取った後戻してしまうことあり
  • 水回りの掃除が一切できない
  • 頭痛
  • 眠気
  • 貧血症状

主にこんな感じでした…。

妊婦中は仕事をしていたので、毎日電車通勤をしていたのですが、これが結構しんどく…電車の中で戻してしまうわけにはいかないので、体調が悪くなると電車を降りて駅構内で休む…という繰り返し。

駅のトイレで戻してしまうことも何度もありました。ピーク時には徒歩5分程度のスーパーに行く途中ですら戻してしまい、ビニール袋必須アイテムになってました。泣

とはいえ、休みの日は「気持ち悪い〜」という感覚で1日中押しつぶされていたので、仕事をしていて気が紛れてよかった面もあります。

これだけ体調不良が続くと「あれ?元気な時ってどんな感じだっけ?」みたいな感覚になっていましたね。

ちなみになぜか妊娠とともに水回りが苦手になってしまい…お風呂、キッチン、トイレの掃除ができなくなってしまったのです…。(掃除しようと思うと吐き気が…)体調が良い時にささっと掃除する程度。

つわりが落ち着いた妊娠6ヶ月頃には、真っ先に風呂掃除をガッツリして、旦那に「そんな急に…無理しないでね;;焦」と心配されたのを覚えています。笑

つらいつわり…どうしたらいい?

つわりに効く食べ物や、症状を和らげる物など、ネット上でもいろいろ書かれていますが、つわりの症状もみんなそれぞれなので、どれが効果的なのか一概にはいえないかなと思います。

ただやっぱり辛いつわり…少しでも軽くなるなら試してみたい…という気持ち、よくわかります。泣
ここでは私自身が心がけていたことを3つだけご紹介します。

食べたいものを食べる

お腹の中の赤ちゃんのことを考えると、栄養素とか、添加物とか気になるところですよね。

でもつわりの時期は私はそんなこと気にせず食べたいものを食べていました。

とにかくエレルギーをつけないと仕事もできなかったし、どうせ出してしまうなら(爆)気にせず好きなもの食べておこう!というポジティブシンキング!笑

深く考えず、食べたいものを食べていたので、吐き気がなくなった妊娠6ヶ月の時には体重が1ヶ月で+3kgとなり、気をつけてね!と注意されました。笑

少しずつ食べる

食べれるーと思うとガツガツ食べてしまい、後から気持ち悪くなるパターン…。

妊娠中ってお腹が空くし、なんとなく食べ始めると体調がよくなってくる気がしてつい食べ過ぎてしまっていました。

そのため、出来るだけ少しずつ食事をとり、空腹感は気持ち悪さを誘発させるので、小腹が空いた時でもすぐに口にできるお菓子や小さなおにぎりなどをカバンに忍ばせて置くようにしました。

水分はできる限りとる

ちょうどつわり時期は夏だったので、水分だけはきちんと摂るようにしました。

ルイボスティーがこの頃の私にはとてもヒットして毎日飲んでいました。カフェインもないし、手軽に買えてとてもありがたかったです。

あとはつわり中は口の中が気持ち悪い感じがしていたので、気持ち悪さを感じたら水分で誤魔化すというような手法で乗り越えました。

つらいけど…成長の証!いつかは終わる><

とはいえ、とにかく辛かったつわり。個人的には出産よりもつわりの方が完全に辛かったです。。。

人それぞれの症状ですが、無理し過ぎず、可愛い我が子に会うため今を乗り切りましょう><

もしこんな解決法があったよ〜というものがあれば教えてください^^




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