youtubeのメリットデメリットは?5歳男児のルールと向き合い方

子育て

今やとても便利で人気の高いyoutube!

子供が小さいうちからyoutubeを見せている!というご家庭も多いのではないでしょうか?

もちろん我が家もyoutubeにはとても助けられており、その反面とても悩まされたことも多かったです。

本記事ではyoutubeのメリットデメリットから、我が家の5歳息子のyoutubeルールと向き合い方についてご紹介します

この記事では

  • 一般的なyoutubeの視聴時間
  • youtubeのメリットデメリット
  • 我が家のYouTubeルール一例
  • 安心してみるための設定

がわかります。

youtube1日にどのくらい見せてる?

(引用元:Hanakoママ)

20〜50代の1都6県の首都圏のお子様のいる男女1,030名に対し行われたアンケート調査の結果は以上の通りです。

こちらでは全体の約7割りがyoutubeを視聴していると答えており、視聴時間については以下の通りとなっています。

・1時間未満…36.5%
・1時間以上〜2時間未満…16.7%
・2時間以上〜3時間未満…6.9%
・3時間以上〜4時間未満…1.6%
・4時間以上…1.7%
・時間を把握していない…8.7%
視聴しているご家庭の中では約半数が2時間未満の時間でyoutubeを視聴していることがわかります。
実際に我が家の僕ちゃんも1歳前後からyoutbeは必須アイテム。

在宅ワークだったこともあり、家で静かにしてほしいな〜という時にはここぞとばかりにyoutubeを見せていました。

youtbeを見ることのメリットデメリット

お子さんにyoutubeを見せたことのある親御さんであれば、誰しも一度はyoutubeを見せることについて悩んだことがあるのではないでしょうか?

もちろん悩む理由は人それぞれかと思います。ここではyoutube視聴におけるメリット・デメリットについて改めて見ていきましょう。

デメリット

視力が低下するリスクが高まる

youtubeのみならずテレビ画面など近距離である一定のものを見続けるということは子供の視力に大きな影響を与えます。

子供の視力は徐々に成長して大人と同じようにものが見えるようになると言われており、大人と同じように見えるようになるのはだいたい9歳前後であると言われています。

特に6歳までのお子さんの目は外からの刺激に対する感受性が強く、この時期に画面ばかり見続けるのは今後の視力に大きな影響を及ぼす可能性があります。

コミュニケーション不足につながる

youtubeをつければ誰とも会話せず、自分で自分の退屈な時間を紛らわすことができますよね。

そのためごっこ遊びや、鬼ごっこなどのルールを伴う遊びなどとは異なり、コミュニケーションが不要です。

youtubeばかり見ているお子さんの場合、家でのコミュニケーション不足になりがちだったり、幼いお子さんであれば言葉の発達にも影響を与える可能性があります。

ちなみに我が家のボクちゃんは言葉が遅く、1歳半健診でテレビ・動画の見せすぎについて注意されています▼

依存性が高く、他の遊びに興味を示しにくくなる

youtubeは気軽に楽しめて、自分の好きな時に好きなものをみることができるため、子供にとってとても都合の良い遊び道具です。

一方、簡単に自分の欲望を満たしてくれるため、暇な時間があると”動画見たい”となってしまいやすく、他のものに興味を示しにくくなり、依存性が高いのも事実です。

我が家でも何度youtubeで子供ともめたことかわかりません。。。

見たい息子と見せたくない母で、毎回ギャーワーしてました…

親の知らないところで危ない動画を見ている可能性がある

youtubeは不特定多数の人が投稿できるサイトです。素人でも気軽に投稿ができるため、中には子供に見せたくないサイトや刺激が強いサイトなどがあるのも事実です。

現在では「エルサゲート」と呼ばれ、子供に不適切な内容や僕力的な内容であるにも関わらず家族向けコンテンツとして配信されているものもあり問題視されています

メリット

知識を蓄えるための情報源となる

例えばボクちゃんは恐竜や生き物が大好きですが、生き物の大きさ、何年前に生息していたのか、何を食べていたのか、など自分が興味のある分野の知識をyoutubeを通じて深めている一面もあります。

最近では図鑑や本に乗っていないようなことまで知っていたり、図鑑とここが違う!など、ウンチクにも磨きがかかっており、そういった面でyoutubeにはとても感謝しています。

集中して映像を見てくれるので、親の時間を確保できる

やはりyoutubeを見せる理由の最も大きな理由はこちらではないでしょうか?

家にいるときだけでなく、外出するときや、公共の場で子供と過ごす時など、ちょっと静かにして守らないと困る…という時でもyoutubeはとてもありがたいですよね。

我が家のボクちゃんも集中するとこちらの問いかけも全く聞こえないほど真剣にみています。

少しの時間でも子供のことを気にせず、やるべきことややりたいことをする時間は親にとっても必要ですよね。

好奇心を生み出すきっかけとなる

youtubeを見るお子さんの中には、youtubeと同じようにやってみたい!と、動画と同じ遊び方をするお子さんも多いのではないでしょうか?

youtubeで楽しそうに遊ぶ姿などは子供にとって好奇心を生み出すきっかけとなります。

ちなみに我が家のボクちゃんもyoutubeで虫取りをする親子を見たことがきっかけで虫への興味が大爆発することとなりました。笑

このように良い方向に好奇心が動いてくれるのはとてもありがたいですよね!

我が家のyoutubeルールとは?

先述した通り我が家では幼い頃から僕ちゃんにyoutubeを見せてきました。

そのため、ものすごぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおく!!

youtubeの視聴に関して、悩み、不安になり、考え、行動し、また悩み…というのを繰り返してきました…

現在僕ちゃんも5歳になり、我が家でのルールも浸透してきたので、ここでは我が家でyoutube市長にあたって決めているルール3つをご紹介します。

ルール①最初に時間を決める

まずは大前提として時間を決めること。

長時間の視聴を避けたいと思うのであれば子供とも、長時間の視聴をやめるということを多少なりとも共有する必要があります。

我が家では基本1日1時間!

youtubeを見始める前に「〇〇時までね!」と約束して見始めるようにしています。

ちなみに時間をオーバーした分は翌日から差し引くと伝えています。笑

ルール②テレビ画面に写してみる

youtubeはスマホでもタブレットでも気軽にみることができますが、我が家ではApple TVを購入し、テレビに映してみるようにしています。

テレビで見させる理由としては以下の通りです▼

・大きい画面の方が視力への目への負担が少ないから
・子供が何を見ているのか親の方でも把握できるから
スマホだと無意識のうちに顔を近づけてみていたり、姿勢も悪くなりがちだったのですが、テレビ画面で見るようになってからは、椅子に座って離れてみるようになったので、一安心。
また、スマホ画面では子供が何をみているのか親が把握しにくいという一面もあります。
先述したようにyoutube動画の中には子供には刺激が強すぎたり、悪影響を与えるようなものもチラホラ見かけるので親としても何をみているのかきちんと把握しておくのは重要ですよね。

ルール③商品紹介などの動画は1日1つのみ

我が家のボクちゃんは自分が好きなおもちゃや、お菓子の紹介動画が大好き。

でもこれ、本当に親を苦しめませんか?笑

すぐにあれほしい!これほしい!と言い出すボクちゃんにとって、おもちゃや、お菓子に関する余計な知識を入れたくないのです。(切実)

ちなみに生き物が大好きなボクちゃんは基本、YouTubeでも生き物の動画をひたすら見ています。

その中で、生き物に関するおもちゃレビュー動画などもちょこちょこ出てきてしまうので、基本は”本当の生き物が出てくる動画のみ”で、おもちゃの動画は1日に1つだけ見ていいよと伝えています。笑

おもちゃ動画は見ていても”学び”は特にないですし、どうせみるなら少しでも知識になるものを見てほしいと思っています。

とはいえあれもダメ!これもダメ!はよくないかな?と思い間をとって1個だけとしています。

子供に安心して見せるための3つの設定

youtubeを見せること自体が問題というよりも、見せる内容、時間などが問題かと思います。

ここではそんな子供へのリスクとなる内容と時間に関する3つの対策をご紹介します。

制限モード

youtubeには制限モードを設定することができます。

これは成人向けコンテンツ等を非表示にしてくれる効果があり、気づいたら子供が不適切な動画を見ていた…というリスクを軽減させることができます。

ただ、もちろん100%除外できるわけではないので、できることならばお子さんが何を見ているのか親も把握しておくことが重要です。

youtubeキッズを使用する

こちらは子供用のチャンネルがあらかじめ設定されたyoutubeのキッズ専用バージョンです。

こちらであれば、制限モードなどの設定がなくともお子さん向けの動画を気軽に視聴できるので安心です。

一方、先述したエルサゲート動画などは、子供が親しみやすい人気キャラクターを使用して作成されたものも多く、現状youtubeキッズでも、それらの動画が見られたとされています。

そのため、完璧に防ぐということは難しいですが、通常のyoutubeと比べてリスクを軽減させることはできるでしょう。

休止時間を設定しておく

youtube上の設定でも、スマホの設定でも、休止リマインドの時間を設定することが可能です。

お子さんにスマホやタブレットなどを渡して視聴させる場合にはリマインド設定をしておき、リマインドが現れたら終わり!というようにわかりやすくしておくのも良いでしょう。

〇〇時までね!といっても中には時間を忘れて見てしまう…なんてこともあるかもしれませんしね。

使い方で大きく変わる!安心安全にyoutubeと向き合おう

youtubeはとても便利で私たちを気軽に楽しませてくれるありがたいアイテムですよね。

もはや育児必須アイテムといってもいいほど…。

ただやはり便利さの裏側にはリスクも多く存在します。適度な制限と、親の管理下でお子さんのyoutube視聴をさせるべきかなと個人的には思います。

ぜひご家庭でルールを決めてお子さんと楽しく、上手にyoutubeを使っていきましょう!




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